ウィッグの活用場面とは
2017.04.24

花と女性のイラスト大人になると美容院に行くにはまだ早いとか、毎日同じような生活が続いていて、ついつい多感な十代や若い頃程、毎日きちんと髪型を決めておかないと気が済まないという情熱も薄れがちになってしまったという事もよくあります。
それでも、きちんと決めたい時もあります。少し整えてから人と会いたい時とか冠婚葬祭の場面とか。同窓会や、ひさしぶりに昔の友だちと会う時などは若作りとは言わなくても多少整えたいと思うのは誰でも普通に思うところです。
あらかじめ決まっている予定だと美容院に行く事もできますが急な冠婚葬祭だとその暇もないし、一日だけの事なら美容院に行く程でもないという事もあります。
そんな時に便利なのがウィッグです。ウィッグは安いと数千円で購入できるので、美容院だと一度行けば必ず数か月でまた元に戻ってしまうのに比べてウィッグだと使いたい時にまた使えるのでとても経済的です。
それに専門店だといろいろな種類のウィッグがあるので、使う場面にふさわしいウィッグをいくつか用意する事もできます。
冠婚葬祭用でも結婚式とお通夜ではもちろん違う髪型がふさわしいですし、人と会う時でもその人との関係や場面でどんな髪型にしたいかは変わってきます。
大きくイメージチェンジしたい時も、自然に部分的にボリュームアップしたい時にもウィッグなら自分のイメージ通りに手軽にヘアスタイルを変えられます。冠婚葬祭や人と会うために普段の髪型を変える必要はありません。その時にしたい髪型はその時だけにして、毎日の生活は普段のまま、あるいはまた別のウィッグで毎日違う自分になる事もできます。
また、家と職場で髪型を変えたいという事もあるでしょう。固い職場だと固い色と髪型、逆に明るい職場だと明るい色と髪型、どちらも普段の自分のスタイルとは実は違う。短期のアルバイトだと職場のために自分の髪を変えるのに抵抗があるという時もウィッグだと手軽に色も髪型も変えられて便利です。
ウィッグでいろいろな髪型、いろいろな自分になれると、逆に活用したい場面も増えます。今までちょっと抵抗があった新しいジャンル、新しい世界にもチャレンジしたい気分になります。いろいろなイベントやスクール、新しく人と会うのも前向きに楽しめます。旅行に出たり、新しいショップ、話題の場所に出かけたりと行動範囲も広がります。ウィッグを活用すると自分の世界が広がり、自分の世界が広がるとまたウィッグが活躍します。

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